看護学生のころの昔話 研修旅行編






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2017年09月06日(Wed)
看護学生のころの昔話 研修旅行編
主婦80%、ナース20%くらいの割合で過ごしております。

主婦の中には、旦那の仕事の手伝いも含まれており家事をしているのは主婦の30%くらいと言ってもいいほど。


ただ私の性格は同じことを繰り返し続けることができません。
飽きやすいようで、モチベーションが持続しない悪いところがあります。

そんな性格ですので病棟単位で考えると三年ごとに変わっており、臨床は三つの病院を渡り歩きました。

現在、ナースとして月に6回マックスで働くくらいと面倒な事務処理をしない、ナースとしての仕事だけなので続いています。

事務仕事がないからでなく、家事をして、ほかの仕事をしていることがバランスが取れて継続しているのかもしれませんね。



看護学生のころの昔話を今日は書いてみようと思います。


看護学生といえばほぼ20年近く前になります。

一年生は基礎的な学課を学び、実習も病棟の雰囲気になれる程度。
二年生は専門的な学科も増え、実習もどんどん増えて、辞めたい病が出始めるころ。
三年生は前半は実習、後半は国家試験の勉強で詰め込みまくり、一番病んでくるころ。

私の成績は下の上というかろうじて、留年はしないで低空飛行な感じでした。

はっきり言って学課のテストは悲惨、実習は人当たりの良さと体力で乗り切れるので努力した分自分の身になった気はします。


実習のあるあるはまた別の機会に。


看護学生だったころ楽しい思い出のひとつに研修旅行なるものがありました。

まあ簡単に遠足ですね。


沖縄へ3泊4日くらいだった気がしますが、あくまでも研修ですので何か看護にかかわることで学ばないといけないので【ひめゆりの塔】へ行きました。


首里城見学、パイナップル畑に行ってパイナップルの試食やらお土産を買って、琉球ガラスの工房見学、ビーチ過ごしたりしたような記憶があります。


はっきり言って覚えていたのはひめゆりの塔だけで、ネットで観光検索をしてみて、思い出せたくらい昔の話です。


ひめゆりの塔のことは忘れないなんてさすがと思われそうですが、違うんですよ。

研修に行ったんだから学校の広報誌みたいなものに言った感想を代表者が文章を書いて提出なんてことがあり、見事私がくじを引き当てたのが印象的だったからなんです。


この時の確率は1%だったんですよね。


何を書いたかさっぱり覚えていません。


ぼんやりと楽しかった記憶がありますね。
あのころに戻りたいかと言われたら、せめて看護師になってからにしてと言ってしまいますね。
だって研修旅行は2年の秋だから、そのあとに一番つらい実習が待っているんですもん。



親のお金で看護学校へ行き、ついでに贅沢な旅行までしていたなんて、本当親に感謝ですね。



沖縄は研修旅行以外にも個人で出かけましたが、レンタカーを借りていろいろ回るのもいいですよ。

友達はダイビングが趣味で年に6回くらいは潜りにいっており、ときどき潜っているときの海の景色をラインで送ってくれますが、信じられないくらい絶景ですよ。



また行きたいな沖縄。










   


2012年9月から派遣看護師としてデビュー!
これから派遣で働いてみようかなと思っている方に雰囲気をつかんでもらえたらと思って始めました。
更新は、時々になると思います。


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カレンダ
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